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リスボンより愛を込めて。7/26
ご無沙汰しております。
前回、日本に帰国した以来になりますが。。。
特別これといった理由もなくダラダラしていると、今回も日本から帰って来たタイミングとなりました。

そう、2年に一度開催のドーベルマンイベントのお手伝いに帰国したわけなのですが、
久々に会う人たちに、『ブログどうしたん?』もしくは、『グッと地球便みたよ。』と声をかけられ、
そういえば、ブログもグッと地球便の事も何も書いて無かったなと反省。

と、それはさておき、

およそ一年前。。。
『服部緑地の仮予約したし、今回もやるからよろしく!』とドーベルマンのメンバーから連絡をもらう。
『おぉっ。。。』っと、嬉しさ半分、面倒くささ半分という、この頃の心理状況。


そして、およそ半年前。。。
『そろそろ、開催決定のお知らせ出すから。。。』と連絡を貰う
スカイプで何人かのメンバーと話しながら今回のテーマのようなものを決める。
どういう経緯で決まったかは忘れてしまったが、今回は『祭り』やな!とう事になった。

この頃から、影のリーダー、ユウスケ君にいくつかの締め切りを言い渡される。
チラシが○月末までで、タオルは○月中旬まで、その後Tシャツが○月一杯といった具合だ。
しかし、この頃はぜんぜん余裕なので、そんな期限聞いた瞬間忘れてしまう。


およそ3ヶ月前。。。
いくつかのデザインはなんとなく出来上がっているものの、まだどれも最後までは出来上がっていない。
この頃には、ユウスケ君の締め切り告知がさらに厳しくなり、日にちまで指定してくるようになった。
しかし、まだまだ、ぜんぜん余裕!


およそ1ヶ月前。。。
色々決まりだし、各種締め切りも日にちではなく、明後日の夕方5時までとった具合に時間指定になってきた。
ここまで来ると、まぁ余裕はなくなる。。。

その頃には、チラシやらタオルは出来上がっており、舞台のデザインも2転3転ありながらもだいたい決まり、いよいよ作り出し始める。


どすこい!




じつは立体的なステージにしようと企んでいたのだが、大人の諸事情でボツになり、まぁまぁテンションは下がるものの、代替え案で進めていく。

しかし、毎度の事ながらステージの装飾というのは、何度も頭で想像してみたり、実際のステージ写真にデザイン案を合成してみたり、小さい模型を作ってみたりと、色々なシュミレーションをしてみるが、やはり実際に設置してみない事にはよく分からないのである。。。


およそ1週間前。。。
ポルトガルで準備したものをスーツケースに積め込み、いざ大阪へ。
今回もボーカル吉田田さんのアトリエeftにお邪魔して制作のつづきをやらせてもらう。
広いスペースと、手伝ってくれる学生さん達もいてる、最高の制作環境
事前に用意した制作物と、新たに作る制作物、学生さんが作る制作物が
イベントに向け所狭しと、とにかく作りまくるのです。



そして1日前。。。
なにやら近畿地方に台風が来ているらしい。。。
リスボンでは2ヶ月連続で晴れだったので、雨どころか台風の事などみじんも考えていなかったが、
そういえば日本はそんな季節であった。。


朝から降り続ける雨。
そんな事はお構いなしに進む会場設営。
最悪の事態も考えながらも、自分たちに都合の良い天気予報だけを信じ作業は着々と進む。


日が暮れて会場をあとに、出演者達が一同に集まる前打ち上げというのもこのイベントの恒例行事であり
久々に会う方々、学生時代ライブハウスで観た、ステージと客席の関係だったミュージシャンが、
今宵はお酒を共にするという、なんともテンションが浮き足立つ、滑りに滑りまくる夜なのです。


いよいよ本番、当日。
台風の影響で、肌寒い朝を迎えた

会場に向かう道すがら、カーラジオから流れる天気予報に聞き耳を立てる。
雨は多少ぱらついているものの、昼頃にはあがっているとの予報に一安心。

会場へ到着。
昨夜の大雨の影響もさほどなく、最終的な会場設営を慌ただしくおこなう。

既に場外にはお客さんが集まりだし、あっという間に開場の時間を迎え
おぉぉ。。もう、お客さん入って来たわぁ。。。とさらに焦るのであった。

場内の装飾はほとんど済んだものの、細かい事がいくつかまだあり
当日は、地に足がついていないという表現がぴったりハマる心理状況で
冷静になろうと思っても、なれないのが私の悪いところである。

舞台ではドーベルマンの挨拶が始まり、トップバッターのモンゴル800のライブが始まった。


会場後方でそのステージを眺めながら、何とか無事にイベントが開催出来たなぁ、、としみじみ実感する。

そこから、最後のドーベルマンまでは、まさに一瞬の出来事。
あまりにも濃い情報量に頭が整理出来ないままであった。

ピリっとした緊張感に包まれたステージ裏では、今からステージに向かうドーベルマンがスタンバイしている。

いよいよ、彼らのステージが始まるのだ。
このステージの為に今までやって来て、それが始まる嬉しさと、これで終わる悲しさが入り交じり
いざメンバーがステージに上がる瞬間、声をかけると、ついでに涙までこぼれそうで
メンバーの肩をペチペチ叩きながらステージへと見送る。

その後ろ姿にがなんとも頼もしくもあり、誇らしくも感じる。


客席でそのステージを眺めながら、毎度ポルトガルから駆け付ける理由のようなものを感じた。


イベントが終演して、急ピッチに片付けをすませる
ついさっきまでの出来事が夢だったと錯覚するくらいの静寂に包まれる会場。
次の開催は、また2年後かぁ、心の底からもっと早くしてほしいなぁと思っているが



しかし、一年後。
また、嬉しさ半分、面倒くさい半分と思ってしまう私なのでしょう。。。

| リスボンより愛をこめて | 08:25 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
リスボンより愛を込めて。3/5・6・7
木  晴れ。

数ヶ月前に「このブログを本にする」などと偉そうな事を呟いていたが
実は、宣言をした1週間後には「これは無理やなぁ」とは薄々気付いてはいた。。。

最近は、飛び飛び更新ではあるが毎日分の日記は一応書いており、
だいたい毎日、下書き程度に記録をしつつ、
それを3日分なりをまとめて投稿する感じで行っている。

もちろん、自分なりにけっこう大変ではあるが、毎日書くのが無理というのではない。

ただ、たいして面白くもないブログが本になっても、たいして面白くないという事である。

やはり、何をやるにしても、片手間でやっている程度では、それなりのものしか出来ないという事を自分のブログであらためて気付かされる。

といって、辞めるわけではないで数少ない読者の皆様、今後とも応援よろしくお願いします。




3/6
金 晴れ。

何度の気温がその境界線になるのか分からないが、夕方、外に出て暖かいと感じた。

おそらく、うまく伝わらないかもしれません。
春の中で寒い日もあれば、暖かい日もある。
「最近、大分暖かくなってきたね」と云っても寒いのが前提での「暖かい」であって、
やはり寒い事にはかわりない。

しかし、ある気温以上になると「ちょっと冷えるなぁ」と暖かいが前提に変わる。

つまり、今日がそのアレという事だったように思う。


3/7
土 晴れ

夜の営業が終わり、さきほど家に帰って来た。
後1時間後には迎えのタクシーが来て空港に向かう。
しかしまだ、荷造りをまったくしていない。
数日前にスーツケースを引っ張りだしてきただけの状態で、こうやって日記を書く余裕も無いのだが。。。

昼にはみかんを料理人のルイ家に預け、しばしの別れ。
別れ際、この情けないな顔がなんとも切なかったのである。







| リスボンより愛をこめて | 22:18 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
リスボンより愛を込めて。3/1・2・3・4
 日 晴れ、くもり。

せっかくの日曜日にも関わらず、用があったので普段と同じ時刻に起床する。
なんだか損した気分にはなるが、寝ぼけ眼で庭の椅子に腰をかけ、熱々のコーヒーを飲んでいたら


もう、3月かぁ〜
日も長くなって、心なし暖かくなってきたように感じるなぁ〜

そういえば1年前の今頃はガッツリ工事をしていたなぁ〜
山ちゃんも隣りでコーヒー飲んでたなぁ。。。


と、今朝の陽気が一年前の思いでを春風に乗せて届けてくれた

部屋に戻り、何気なく一年前のブログをさかのぼると
1年前の3月1日は山ちゃんが家出をしてホステルに泊るの回でした。

あぁ、そんな事もあったなぁ。とさらに懐かしく思うことに。。。

ブログをやっていると毎日きちんと書いていなくても、たまにこうしてさかのぼった時
その時の季節感とか、何をしていたとか色々な事を思い出させてくれるのが面白いポイントな気がする

偉い人達は「後ろを振り向くな」といいますが、たまに思い出せるのも良いもんです。





3/2 
月 くもり。

来週から日本に帰るので、今日が最後の休日。
とはいえ、今日中に済ませなければならない用事が結構多い事に朝から気持ちが焦る。

しかし、こんな日にかぎって、別の用事が舞い込み、それが魅力的だっりするもんだから、ついついそちらに流されてしまう。

実は以前から店の倉庫物件を探しており、店の近所で家賃が安く、スタッフの休憩所にもなればなおさらOKという条件で人に聞いて回っていたのだが、緊急に必要でもないので気長に探していた。

今日店に向かって歩いていると、店の隣りに住むおばあちゃんに会ったのでいつものように挨拶をかわす。
ちなみに、このおばあちゃんとは毎日かならず出会うので、この挨拶が我々のいわば日課のようなものである。

そして、そのおばあちゃんと立ち話をしていると、店の数軒隣りに持つ物件が今月で開くからどうや?と聞いてきた。

もちろん、その物件はうちの店でも利用している、通りに面した袋屋さんだったので、以前から知ってはいたが、路面の店舗物件は倉庫で使うには家賃が高すぎる。
たしかに便利で良いが、家賃を考えると食材のストックなどに使う倉庫には、建物の2階3階で問題はない。
むしろ、少しでも安く借りたいので2階3階しかないと思っていた。

しかし、いざ、そのような話が舞い込んでくると、この物件を利用して別の商売をやって、二階部分を倉庫に使うのも有りだな。。。などと、妄想が膨らむ。

9割方流れる話であるが、1割の可能性を妻と一緒に考えてみる。
「◯◯はどうだろう?」とか「△△やったら、いけるんちゃうか?」といったブレーンストーミング的な会話であったが、そうやって新しいアイデアを考えるのは実に楽しい。

結果的には今の私たちには出来そうなアイデアが生まれなかったので、やはりこの話は流れていくのだが、そのうちもっと仲間が増えて、面白い事が出来ればとつくづく思う。

料理人も募集してますが、なんか面白い事を一緒に出来る人も近くにいればなぁと思う今日この頃です。



3/3
火 晴れ。

今日は実に気持ちの良い天気だった。
これは、完全に春やなぁ〜っと確信してしまう。

街にはアーモンドの花が咲きはじめ、日本の桜を思い出させてくれるのです。

日本に帰る頃にはまだ桜は咲いていないのが非常に寂しいが
かれこれ5年は日本の桜を見てないので、記憶も徐々に薄れてくる。

うちの庭にも桃の花が色付きはじめ、いよいよリスボンは春到来です!




3/4
水 晴れ。

夕方、まかない夕食を食べている時、いつものように「今日はどうやった?」と私が尋ねる
すると、ランチにテレビとかに出てるスゴい有名な◯◯さんが来たよと妻が教えてくれた。

ちなみにこの「有名な〇〇が来た」シリーズはうちの店でしばしば登場する話題であるが、
今まで、誰一人、知らなかった。
ちなみに今日の〇〇さんも私と妻両方とも、もちろん知らなかった。

おおかたの場合、料理人のルイがその存在に気付く。
そして「ユウイチさん、◯番テーブルのお客さん、ドラマとかに出てる有名な俳優さんやけど知ってる?」と聞いてくる。
「えっ、どっちの人?シャツの人?それとも髪が長い方?」といった具合で聞き返すが、
その二者択一すら出来ないようでは知ってるはずも無い。

そして「へぇ〜、ほんまぁ〜。」といって話は終わる。

その後、ミーハーな私は嬉しがって他のスタッフに「◯番テーブルのお客さん、ドラマとかに出てる有名な俳優さんらしいけど知ってますか?」と聞く

すると「シャツの人ですか?それとも髪が長い方ですか?」といった具合の同じ展開になる。


こないだも、ニコニコしながら店内に入ってきた、感じの良いお客さんが
「予約してるんだけど。」とスタッフに告げる。

いつものように「お名前は?」と尋ねると少し意外そうな反応であったが、そのお客さんが名を名乗る。
スタッフがうまく聞き取れなかったのか「えっ?」っといいながら予約表を片手に、名前を聞き返す。

よくある光景であるが、ひとつ違ったのが、その人もまたドラマや映画に出ている有名な人だったらしい。

我々、外国人がその国の有名人を知らないのは、しかたが無いが、なんだか申し訳ない事したなぁと、反省する。


有名人といえば、ずいぶんさかのぼるが、私がまだ中学生の時、友人と遊びに出かけた梅田の街で「中田カウス」に遭遇した事がある。

信号の無い道路を友人と渡ろうとした時、黒塗りのベンツが速度を緩め私たちの通過を待ってくれた。
そう、そのベンツの中にいたのが「中田カウス」である。

その車内に気付いた私たちは「うわぁ、カウスやぁ!!!」っと、興奮した。

すると私たちの反応に運転席の中田カウスも、あのテレビで見かける満面の笑顔で大きく微笑みかけてくれた。

「うわぁ、カウス、笑ってくれたぁ!!!」と、その後も我々の興奮はしばらく続いたが
今思うと、私が有名人と人生で始めてとったコミュニケーションがその時だったように思う。

それまで、漫才などの舞台で一方的に有名人を見た事はあっても、コミュニケーションをとった事は無かった。
ただ、笑顔で会釈してくれただけだが、これはまぎれも無い、私たちと有名人「中田カウス」のコミュニケーションであった。

それ以降、「有名人と出会った」シリーズの会話をするたびに、私の脳裏では中田カウスが微笑みかけてくれるのです。

私も、もう少しポルトガルの有名人を勉強して、あの時のようなピュアな興奮を味わいたいと思った本日のまかない時間。









| リスボンより愛をこめて | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リスボンより愛を込めて。2/25・26・27・28
 水 晴れ。

以前、ポルトガルに留学していたじゅんぺい君が再びリスボンに訪れ、うちのお店にご飯を食べに来てくれた。
彼は熱烈なサッカーファンで、リスボンにいてた時にはよく私の為にチケット手配してくれた、いわば恩人である。

今は日本の大学院に通っているようだが、就職先はリスボンのある会社を希望していると話してくれた。

私は学生の頃まともに就職活動をしてこなかったので、気の利いたアドバイスは出来ないが
リスボンで働く日本人として、私の会社が彼が希望している会社とは比べ物にならないまでも
こちらの社会に入り込む私なりの考えを話した。

といっても、あまりに漠然としていて理解してもらえなかったかもしれないが、
学生の頃には分かりもしなかった、採用する側の心理のようなものが、最近その当事者になって少し見えてきたように感じる。


子供の頃、夜の9時からテレビの「何とか劇場」で半年に一度は放送していた
『摩天楼はバラ色に』がまさにそんな感じである。
あの時代の映画は実に爽快であった(笑

主人公のマイケルJフォックス扮する青年が田舎からニューヨークに出て、大きな会社の郵便係のような仕事から、社長に上り詰めるサクセス・ストーリーなのだが

もちろん映画は出来すぎていて、あそこまでのサクセスはなかなかあり得ないが、どんな大きな名門会社でも入社するくらいならいくらでも方法があるように感じる。

その後、どういった立ち振る舞いをするかはまた別の話ではあるが、
是非ともじゅんぺい君にはリスボンドリームを掴んでほしい。



2/26
木 晴れ。

庭で四葉のクローバーをみつけた。


時々見かけるが、今日のは大きかった。
何か良い事あるかしら。。。



2/27
金 くもり。

昨日、四葉のクローバをみつけた辺りをボケーっと眺めていたら、五つ葉のクローバーを発見した。


なんか、これは本当に良い事があるかもしれない。



2/28
土 晴れ、くもり。

土曜日はいつも店を閉めるのが少し遅くなるが、

帰りがけに一人の従業員から話があると云われる。

この時点で何を言われるかは9割方想像がつくのがだ
お互い椅子に座り、あらためて『どうしたん?』っと聞く

案の定、店を辞めたいと告げられるが、これも少し前からそんな気はしていたので
あぁ、やっぱり。。。という思いであった。

私の店は、たかだか10人程度の従業員数なのに、ここ最近ずーっと店の人事について考え続けている。
いや、ここ最近というより、オープンしてからずっとかもしれない。

よく、商売をやっている人と話をすると、「人が一番難しい」と、皆が同じ台詞を口にするが
まさにその通りだ。

世界の何処かにうちのような店で働きたいと思っている良い人材は、絶対に何人かはいるはずで
その点と、この店の点を結ぶ方法を最近ずっと考えるが、なかなか答えは出てきません。

誰か教えてください。。。



























| リスボンより愛をこめて | 01:12 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
リスボンより愛を込めて。2/23・24
 月 くもり。

数ヶ月前に撮った写真。


家のすぐ近くの建物。
特に理由も無く、このリスボンらしい建物が好きなので撮っただけなのだが
最近同じような写真を撮った。


構図やトリミング、天候は少し異なるが、大きく変わった事がひとつある。

路面部分のテナントに借り手がついたようだ。
しかも、ネパール、バングラディッシュ、パキスタン系の人が営むミニ・スーパー。

この手のお店は石ころを蹴ったら当たるくらい、リスボンのいたる所にあるタイプの店で
家の近所にも、店の近所にも、いくつもあり
祝日でも、夜中でも、いつも開いているので私もよく利用しているのだが、
しかし、ちょっと店舗が多すぎる。。。

商品の内容はひどいもんで、大手スーパーの商品を買ってそのまま陳列しているだけで
大手スーパーのロゴもそのままついた状態、値段もかなり上乗せして売られている。

これっていいの??と疑問に思うが、そんな私も便利なのでついつい利用してしまう。

大手スーパーの商品を高値で売っているのが悪いとはまったく思わないが、
この勢力に押されてなのか、リスボンの古き良き店がどんどん無くなっていくのが寂しいのである。

私も、日本食店をやっているので同じようなものだが、同じ移民としてなんだか憤りを覚える。


2/24 
火 くもり

今日はリスボンの地下鉄がストライキでほとんど動いていないらしい。
この2年ほど地下鉄には乗っていないので私には関係がないと思っていたが、そうでもなかった。

このストライキのせいで道路が渋滞して、店で注文した魚や野菜が届かないわ、スタッフが遅刻するわとけっこう振り回されてしまった。

しかし、欧米社会でストライキは普通の事なのかもしれないが、地下鉄にかぎらず毎月行われるストライキは、やはり私には理解できない。
完全にあたり前の事になっているので、何も変わらないのようである。

どうせやるなら要望が通るまでとことんやって、ヤクルトの古田の様に苦渋の決断で挑んでほしいものだが、ポルトガルのストライキはストライキという名の休日のようだ。

昨日の日記ではないが、これでは移民が増え、ポルトガル人の仕事が無くなっていくのはしかたが無いように思う今日この頃。






| リスボンより愛をこめて | 00:14 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
リスボンより愛を込めて。2/19・20・21・22
 木 晴れ。

夕食のまかないの話題はたびたび、この日記にも登場しますが、
私はこのまかないの時間がけっこう好きなのである。

私が『今日のお昼どうでした?』と聞く
すると誰かが『まぁ、まぁでしたよ。』と答える。
そして私が『そうですかぁ。』と返す

特に楽しい会話があるわけでもなく、皆さん淡々と食事をとってるだけなのですが
なんだか、大家族の食卓のようなのが良いのです。

と、書き出してみたものの、言葉で説明するのは非常に難しい。。。

いまいち何が良いのか自分でも良く分からないのかもしれないが、とにかく私にとっては大切な時間である。



2/20 
金 晴れ。

ポルトガルの飲食店の規則で年に2度の休暇を取らないといけないというルールがある。
年に一度、1ヶ月くらいの長期休暇でもかまわないが、さすがにビーチなどの季節商売のお店ならともかく、普通の店なら2度に分けるのが一般的のようだ。

スタッフが大勢いるお店なら代わりばんこに休みも取れるが、うちのような小さいお店は誰か一人休むだけでけっこう厳しい。

という事で、急遽3月に店の休みを取ることになった。
それに伴い日本に帰るチケットを購入するが、非常に短い1週間だけの帰国である。
とはいえ、嬉しいことに変わりはないが、行き帰りの飛行機が今から憂鬱である。。。

飛行機が好きという人もけっこういるようだが、10時間以上のフライトはいつになっても好きになれない。
というか真夜中に家を出て、早朝、飛行機に乗り込み、3時間ほどのフライト、
そして、その数時間後に10時間以上のフライトが待っている。
関空に着いてもさらにバスで1時間。
その全てが嫌で嫌でしかたがない。

ポルトガルが超人気の国になって、直行便が飛んでくれたらこの苦痛も半減するのだが、
この先10年はまず無いであろう。。

などと醜い愚痴をこぼしてしまいましたが、1週間ほどお世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします。



2/21
土 晴れ。

久々に泥棒市に行く。
日本に帰る事が決まった事もあり、何かお土産でもと思い行ってみたものの
特に気に入った物は無く、自分用に色えんぴつを購入しただけで本日の収穫は無かった。


しかし、久々に行くとやはり泥棒市は楽しい。

毎週行くと刺激も薄れるが、久々に行った事が良かったのであろう。
見ているだけで色々アイデアも生まれ、刺激的であった。



2/22
日 くもり。

日本から来てもらえる料理人を捜しているが
大抵の応募者が、他の国の同じようなお店にも同時に応募を出しており。
物価の悪いポルトガルの現状では条件面で他の国より良い条件を提示できるわけも無く
この人良いなぁっと思っても、他に決まったとフラれ続ける。

給料はけして良いとは云わないが、リスボンでの生活水準は近隣ヨーロッパ諸国に劣っているとは思わないし、むしろかなり良いと私は思っているが、やはり文字情報だけではポルトガルの良さまでは伝わらない。

ここまでフラれ続けると、この先「Tasca KOME」で働きたいと云ってくれる、料理人が本当に現れるか不安に感じてくる。

何度もお願いして、しつこいのは重々承知しておりますが
誰か良い料理人がいれば是非一声お願いします。
1年くらいとかでも大丈夫です。
ピザ取得の条件で調理師免許を持っているの云うのは必須なのですが
後は情熱さえあれば問題ありません。

ひとつよろしくお願い致します。







| リスボンより愛をこめて | 21:05 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
リスボンより愛を込めて。2/17・18
火  晴れ。

昨日の続きになりますが、例の面接を本日おこないました。

結局4人に面接に来てもらえるよう連絡したが、実際に現れたのは2人

一人は感じの良いおばさんで、『この人良いかな?』と思っていたのですが
面接の後、採用の電話を何度かけても連絡は取れず、逆にフラれてしまいました。。。

ちなみに、もう一人は友達と一緒に面接に来る始末。
その友達も友達で隣りのカフェで待っとくとか、なかったのかな。。。
この時点で話は終わっているのだが、そうも贅沢を言っていられないので面接をする。

やはり、悪くはないが、良くもない。。。

また一から候補者を捜さなければ。。。と気が遠くなる。

ちなみに届いた応募メールをざっと数えたら、ほぼ400通のメールが来ており。
400分の2がこれでは、この先かなり気が重い。。。

とりあえず、もう一度400通を見直して、もう少し幅を広げて候補者を選んでみようと試みる。

ふぅ〜。。。




2/18

水 晴れ。

先日、日記に書いたレストラン写真が届いた。


店の感じが伝わる良い写真だと私は思っているのだが
自分のお店を客観的な判断をするのは難しいものである。

ちょっと一人旅でもして頭をリフレッシュしたいもんだ。

といっても、一人旅など孤独すぎて行く勇気は私には無いのだが。。。







| リスボンより愛をこめて | 00:07 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
リスボンより愛を込めて2/12/13・14・15
木 くもり。

現在、制作中の南蛮屏風ネタ採取のため夕食前に街に写真を撮りに行く。

栗の屋台を撮りたかったのだが、探してみると、いたる所に屋台がある事に気付く。
普段は何も気にしていなかったが、こんなに同じような屋台があったとは。。。


などと思いながら写真を撮っていると、こんな怖い顔で見られていたとは。。。




2/13

金 晴れ、雨。

先日、日記に書いた店内の写真撮影が本日おこなわれました。
店内が賑わって、活気のある感じの写真にしたかったので週末の夜を選んだわけなのだが
今日は本当に忙しくて、活気があるというよりガチャガチャしすぎており
さぞかし写真も撮りにくかったのではと、カメラマンさんにもお客さんにも申し訳ない。。。

とはいえ出来上がりが楽しみである。
来週には送ってくれるらしいので、それまでしばしの我慢。



2/14

土 晴れ、雨。

こちらの飲食業界ではバレンタインの日が一番予約が多いという話は以前、噂に聞いていたが
実際に体験するのはもちろん初めてで、開業して初のバレンタインデーを迎える。

やはり、噂通り予約の電話が鳴り止まない。。。
しかし、席数もかぎられているので座席は予約ですぐ埋まり、後は断り続ける。

しかし、営業が始まると何組かにドタキャンされる。

今回のドタキャンがそうとはかぎらないが、
なにやらウソの予約をして当日、店に現れないという荒手のイタズラがあるらしい。

飲食店をしていなければどうでも良い話であるが、こちらとしてはたまったもんじゃない。

せっかくバレンタインにうちのレストランを選んでくれたのに、それを断ったお客さんに本当申し訳ない。

飲食店をやっているとそういうトラブルはつきものかもしれないが、もう少し経験を積んで良い策を練らねばならないと、妻と今後の作戦を考えるバレンタインデーとなった。


2/15

日 くもり、晴れ。

人の多い日曜日のショッピングセンターほど行きたくないものは無いが、
今日しか行く日が無いのでしかたなく出向く。

案の定、ショッピングセンターに向かう道からすでに混雑している。

『この渋滞は異常じゃないかぁ?この車全部がショッピングセンターに行ったとしたら
俺ら入られへんで。。。』

などと車の中で妻にブツブツ愚痴をこぼす。

ようやくショッピングセンター近くに来ると渋滞の理由がわかった。
どうやら、サッカーの試合があるらしい。

そのショッピングセンターの隣りにはベンフィカというポルトガルで一番人気のチームのスタジアムがあり、今日はそこで試合をおこなうというのだ。。。

悪夢だぁ。



2/16

晴れ

洗い場で働いてくれている、メタル少女ことローザが先月から朝から夜までフルタイムで働いてくれる事となった。
彼女は仕事ができて、勤務態度も非常に真面目なのでこちらとしてもありがたい話である。

が、しかし、朝が起きれないから辛いとの理由でやはり夜だけの勤務に戻したいとのことだ。。。

しかたが無いので、求人サイトにランチタイムの洗い場の募集広告を掲載すると
異常な数の応募メールが届く。

おそらく300通は来たとおもうが、料理人の求人にはほとんど応募はこないが洗い場がどうしてこんなに人気なのか不思議だ

とにかく、その300通のメールの確認をする。

こちらが来てほしい人の条件は、まず、まともな履歴書を送ってくる人である。
日本でならあたり前のことであるが、こちらではこの時点で半数が脱落する。

中にはメールに履歴書の添付は無く、一言『興味はある。』とだけ書いて送ってくる人や
何も書かずにとりあえず送ってくる者もいる。
想像を超えて何も言えない。

そして、さらに洗い場の経験があって、コロコロ仕事を辞めていないタイプを選ぶと

300人が10人くらいに絞られる
そこまでが私の役目で、その10人のメール、履歴書を妻が確認して5人ほどになり
その5人に面接の知らせを送る。
そこでちゃんと面接に来るのが2、3人でその中にこの人に働いてもらいたいと思える人が来るかは難しいところであるが、ともあれ明日面接がおこなわれる。

そういえば、以前、面接を予定した時、応募者が約束の時間に現れなかった。
まぁ、良くある事なので特に気にしていなかったが、後から電話があって
『今日は雨が降ってたから、別の日に面接してもらえないか?』
との内容であった。
よく、電話してくる勇気があったなぁっと逆に関心する。

今回は良い人が来てくれたら良いのだが。。。
















| リスボンより愛をこめて | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リスボンより愛を込めて。2/9・10・11
 くもり、雨。

実は4週連続で月曜日の晩ご飯は「焼きそば」である。

他人にとっても、自分にとってもはホントどうでも良いカミングアウト!
が、おそらく来週も焼きそばを作るのではないかと思っている。。。

4週前に重曹を入れたお湯でパスタを茹でると中華麺になるという内容の日記を書いたのだが
それ以来、取り付かれたように、ふとした拍子に「焼きそば」の事を考えてしまう。
レストランのメニューには絶対「焼きそば」を入れるつもりは無いが、
ただ自分たちが食べる為にもう少し追求したい。

ちなみに4週の「焼きそば」には一応違いがあって、簡単に説明すると

1週目。
生パスタを使用したソース焼きそば。
※以前の日記に書いた通り、自分では成功と思っている。

2週目。
デザートなどにも使われる「そうめん」のように細い乾燥パスタを使った、ソース焼きそば。
※よかれと思って細麺を使用したが、重曹で少し膨らんだ細麺は団子の様に束に固まり、完全に大失敗であった。


3週目。
ごく一般的な乾燥パスタを使った中華焼きそば。
※日本では王将や眠眠などに行くと必ず焼きそばを頼むほど、中華焼きそばが大好きで、是非とも試してみたい一品であった。
ネットでみつけたレシピ通り麺だけパスタに変えて作ってみたが
見事に本物の「中華焼きそば」が出来上がった。


4週目。
先週に続き一般的な乾燥パスタを使ったごちゃ混ぜ焼きそば。
※レストランで余った食材でごちゃ混ぜのソース焼きそばを作ったのだが
普通に美味しかった。


重曹パスタの原型を知らずに、初回から生パスタを使用したアレンジにでた私は
まるで愚かなミュージシャンのようであった。。。
やはり音楽も重曹パスタもオリジナルが良い。


まぁ、どちらもほとんど知らんけど。。。

そして、次週は「かた焼きそば」を食べたいと妻がいってるので、重曹パスタ「かた焼きそば」の巻である。



2/10 火 晴れ、雨。

レストランのホームページを作ろうと、少し前から動いていた。

現在もページはあるのだが、以前に妻がやっていた『ケータリング&ワークショップ』のページのままで、
方々からホームページをなんとかしろと言われ続け現在に至る。

せめて、1周年を迎える頃にはなんとか目処は経てたいものである。

そんなこんなで、今日レストランの店内写真を撮影して頂くカメラマンさんと打ち合わせをおこなった。

一般の人よりかは少しは写真に詳しいはずなのだが、こちらがクライアント側になるとうまく説明が出来ず、もし、私が逆の立場だったら『もっと考えまとめとけや』と思っているような説明で
依頼者は依頼者なりの難しさがあるもんだなと、改めて思う。

ともあれ、今週末には撮影が行われるので非常にワクワクしている!!



2/11 水 雨、晴れ、くもり。

昨日、レストラン撮影の話をしたところではあるが
今日は私がカメラマンになって、日本の某雑誌の取材協力をしてきた。

写真にはまったく自信がないのだが、簡単な説明的な写真と指定内容のインタビューとのことなので、
レストランスタッフの原さんと「たこ焼き王子」ことヴィトールにも手伝ってもらい取材をおこなう。

雑誌、担当者さんからの要望で、できればエキストラは西洋人男性をお願いしたいとの事で、ヴィトールにお願いしたのだが、実際の撮影では手元くらいしか写らないと伝えているのに、やけに嬉しそうであった。

以前は本物のプロモデルとして活動していたヴィトールであるが、今回のエキストラは男性なら誰でも良く、その辺の道端で声をかけたおじさんでも良いのだが、それも逆に面倒なのでヴィトールにお願いしたまでで、まったくもってプロのモデルは必要ない。

しかし、その話をした後は
『顔、写るかなぁ??』とか
『西洋人っていってるけど、喋ったらブラジル人てバレるけど大丈夫かなぁ??』とか
『でも、料理の仕事で少し手が荒れてるからなぁ』
などと、ベラベラ嬉しそうに話し続ける。

そして当日、待ち合わせの場所に、伊達メガネをかけ、芸能人の様に颯爽とヴィトールが登場する。

『めっちゃ、張り切ってるやん。。』と心で呟く私。
しかし、昨日も言ったようにほとんどヴィトール写らんでと説明してもあまり聞いてくれない。

撮影の間もやけに『どう、撮れた?』と聞いてはカメラの画面を覗いて
『ユウイチ、Photoshopで跳ねた後ろ髪は治せる?』などゴチャゴチャ張り切る
しかし、そんなヴィトールをよそに、撮影もインタビューも大きな問題も無く無事終了。

その後、一同でレストランに戻ると、私の妻に『ユウイチは手と背中しか撮ってくれたなった』とヴィトールが寂しそうに報告をする。

夕方、夕食を食べに再びレストランに行く。
パソコンに取り込んだ写真をヴィトールに見せると、残念そうな苦笑いであったが、
よほど跳ねた後ろ髪が気になったみたいで昼休みに散髪に行ってきたらしく私は大笑いしてしまった。

たぶん、跳ねた後ろ髪さえ写らないよとは言わずに、肩をポンポンっと叩いて慰める。

ヴィトールは単純でバカなやつだが本当に心がピュアな良いやつだ。
今度プロのカメラマンで、ちゃんとしたモデルの仕事を用意してあげたいものである。

読者の皆様、ポルトガルでモデルが必要な時は是非ヴィトールをお願いします。














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リスボンより愛を込めて。2/2・3・4・5・6・7・8
 雨。晴れ。

昨日の日記にはみかんの誕生日の事を書いたが、
その日の夕方、ボルダロのミュージアムに行ってきた。

昨日から陶器のイワシがボルダロ・ピニェイロ・ミュージアムに展示され
早速、観に行ってきたのだ。

本来の予定では12月の初めからスタートする予定の展示だったが、
ずれにずれて2月の頭から始まった。

ともあれ、自分の作品がミュージアムに展示されるのはひじょうに嬉しい。




2/3 晴れ・くもり。

朝、妻をレストランまで送るついでに、少し回り道をして、食材の買い出しを済ます。
といっても私は運転するだけで、妻が買い物している間はみかんと車で待っているのだが
朝の買い出しは基本的に中華食料品店がメインである。

その中華食料品店も我々が行く店は4種類あり
どの店も、だいたいの品揃えは同じであるが、それでも多少の違いがあって
その日の買い出しにあわせ店を変える。

しかし、私たちはどの店の名前も正確に理解しておらず、「角の店」とか「一番大きい店」などと云った呼び名で読んでいる。

今日は久々に「グレムリンの店」であった。

妻いわく「グレムリンの店」には良いゴボウが売ってるらし。

ちなみに、グレムリンの映画に出てきた冒頭のシーンでお父さんがギズモをクリスマスプレゼントに買った中国人のお店に似てるからそのような呼び名になったのだが。

実際のところ、映画の中で本物の店がどんなんだったかあまり覚えていない。

リスボンのグレムリンのお店はギズモは売ってないが、ゴボウは買えるようです。。。




2/4 晴れ。

今日こそは庭の枝をロープでまとめる作業を近所のおじさんとする予定であった。
昼過ぎにおじさんが現れ、枝をロープでまとめるやり方を教わる。

『もっと強く引っ張って!』などと言われながら、大量の枝を2人でまとめていく。

やはりおじさんは手際が良く、私の倍の早さで束ねる。

しかし、日本でもポルトガルでもおじさんという人種はロープを結ぶのが、なんであんなに上手なのか不思議に思う。

私が以前働いていた日本の会社にいたおじさんも、ホントなんの特技も、取り得も無かったが
ロープを結ぶのだけは上手であった。

ぶっとい指でギュっと結び目を作るあの動作は、おじさんがかっこ良く見える瞬間である。

私がおじさんになる頃にはロープがうまく結べるようになっているのかなどと、くだらない事を考えながら庭の作業は続く。

なんだかんだで、3時間ほどかかったが庭の枝も一応まとまり、スッキリした庭になったが
実は私も妻も、あのジャングルみたいにごちゃついた庭が好きだったのでなんだか物寂しい。。。



2/5 雨

なんだか、疲れがたまっているのか、昨日の庭作業がきいたのか
どうもシャキッとしない。。。
結局、一日ダラダラ仕事をしてしまう。

ほんと、こういう日はもったいない。



2/6 くもり。

今日は夜からレストランでのお仕事。

最近は週末の金、土の夜営業のみレストランで働いており
約1週間ぶりに焼くたこ焼きは楽しんで焼ける。

最近、鉄板のコンディションを見ただけでたこ焼きの焼き上がりがだいたい想像できる
といった訳の分からない経験値がついてきた。

そろそろ、本格的に本業を重視しないと、完全にたこ焼き屋になってしまう恐怖感も芽生えてきた。。。


2/7 晴れ。

明け方早朝、まだ完全に寝ている時間にレストランのセキュリティ会社から電話がかる。

かかってきた時点で、心臓が止まりそうになるが、妻が電話に出てレストランの警報機が作動してるとの連絡を受けると、さらに不安が増す。

日本で云うところのセコムのような会社で、レストランに誰かが侵入しようとしたりすると警報が鳴るシステムである。

しかし、大抵の場合が、誤作動か何かである。

そして、今回のアラームは魚の配達の人が警報機のスイッチを解除しなかった為鳴りだしたのだが、
おそらく、そうではないかとは思っていたが、実際レストランに行ったらドアが突き破られてというのも無いわけでは無いので、不安な気持ちでレストランに向かう。

やはり、何事も無く魚屋の仕業であった。
ホントたまったもんじゃない。。。
とにかくレストランを始めて以来ぐっすり寝れなくなった。。。

あぁ。。。。


2/8 晴れ

天気が良かったので、日曜日もやっている蚤の市に向かう

がぁ、しかし、やっていなかった。。。

せっかくの日曜日の予定がこれにて終了。。。












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