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リスボンより愛を込めて。1/23・24・25
 くもり。雨。

日本人人質事件はけっこうこちらでも注目されているらしく、テレビや新聞のニュースで大きく取り上げられている。


大使館からも緊急メールが来たりと、外国で暮らす日本人にとっては、まったくの他人事では無さそうにも思う。


1/24 土 くもり/晴れ。

週に何度か求人応募のメールが来る。
日本からも、現地の人からも応募は来るものの、人選というのはホントに難しいもんだ。

日本からの求人も引き続き募集中で、とある求人サイトに掲載してもらっており
それを観た日本人の求職者から時々便りを頂くわけですが
当初は二十代〜四十代までの人が応募してくるだろうと勝手に思っていたのが
意外なことに五、六十代男性の割合がかなり多い事にビックリ。

年齢は関係ないとはいえ、自分の父親と同い年かぁ。。。と応募用紙をみてはしばし考え込んでしまいます。

しかし、勝手な統計ですが二、三十代よりも五、六十代の人の方がチャレンジ精神が強いという事なのでしょうかね。

日本国内ならお試しで1週間ほど働いてもらうことも容易いわけですが、リスボンとなるとそうも簡単に来れるわけでもなく、なかなか人選にはいつも悩ませれます。


1/25 晴れ。

気持ちの良い晴天。

先週、天気予報をみて「次の日曜日は庭の手入れをする」と近所のおじさんが勝手に決める。

3軒隣で暮らす犬の散歩で頻繁に顔を会わす仲
かなりのおせっかい焼きでお人好しのおじさんなのです。

以前から「庭の木を剪定してあげる」とかれこれ1年くらい言われ続けており
それをやんわり1年くらい断り続けていたものの
とうとう我慢が出来なかったらしく、「次の日曜日に行くから」となかば強引に予定を決められる。

まぁ、庭もかなり荒れ果てており、これも良い機会かもしれないとのことで
おじさんの提案を受け入れる。

自ら言い出しただけあって、慣れた手つきでブドウの木から始まり、どんどんドンドン切りまくる。

オレンジの木は「今度、大きいノコギリ持ってくるから、太い枝の部分も剪定しないといけない」
といって、オレンジの木の説明をしだすものの、どうらやエンジンがかかって我慢しきれなくなり、私の小さなノコギリでどんどん切り出す。


「いやいや、おじさん、枝を処分するのも大変やから今日はこのくらいで、、、、。」
といっても、もちろんお構いなしに切り続ける。

おかげで、木はかなりすっきりしたものの、剪定した枝で庭が前以上にえらいことになった。。。


ありがとう、おじさん。















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